筋トレの難しさ
オーバートリートメント
ジムでは、脚の日・背中の日・胸の日と3種類をローテーションでスケジュールが組まれていた。筋肉が回復するまでは、同じ所はしない方が良いらしい。逆に筋肉が減る事もあり、効率が悪くなるとのこと。
やり過ぎは良くない、オーバートリートメント。これはエステの痩身理論にも当てはまるから納得した。
夜にジョギングもしていたのだが、筋肉痛がある時はどうも汗の出が悪く変な感じ。燃えている感じがしなかった。これもオーバートリートメントなのだろう。休むことの重要性を悟った。お客様も気を付けなければ・・
★この状態で運動や食事制限をしても、筋肉が分解されてしまい脂肪は減らないらしい。逆効果になるので休むことが重要。
大きな筋肉
脚、背中、胸というのは、体の中で大きな筋肉。細かい筋肉を鍛えるよりも、大きな筋肉を鍛える方が効率的だとのこと。そして大きな筋肉を鍛えると見た目が変わりやすいのでやる気も上がる。腹筋も大きな筋肉に見えるが、表面積だけで実は体積はそんなに大きくはない。
腹筋は筋肉痛になりにくく、非常に強い筋肉らしい。だから毎回行った。
そういえば昔から腹筋だけは毎日やってもいいと聞く。何故なのか調べてみた。
腹筋は背骨を支える重要な役割がある。腹筋が簡単に使えなくなると、立っていられなくなり生活に支障をきたす。かなりの強度を持っており、回復も他の筋肉より早いらしい。だからそう簡単にオーバートリートメントにはならない。
だからか。そういえば、背中の脊柱起立筋もあまり筋肉痛になった記憶がない。これも同様の理由なのかな?
筋トレの難しさ
筋肉を大きく、パワーアップ、持久力・・・目的によって重さや回数が変わってくる。
ジムで行っていたのは大きくすること。これが一番効率的らしい。
筋トレには正しい重さ・回数・セット数・速度・インターバルがかなり重要になってくる。その他、先ほどからの休息と食事も重要。(後に姿勢、フォームも重要と学ぶ)
重さは8回~10回ギリギリ出来る重さが良い。ギリギリとは、顔を真っ赤にしてプルプル震えながら、補助がないと落としてしまいそうな状態。
回数・セット数は、この8回~10回を最低3セットはしなければいけない。
筋肉が動けなくなると、安全を確保できなくなる。だから人間の体は、1セットだと本来の30%の筋肉しか使わないようになっているらしい。2セット目以降で残りの筋肉を少しずつ使い始める。3セットしても全体の50~60%しか使わない。だから3セット以上しないとなかなか鍛えられない。
速度とは上げるスピード、下げるスピードの事。これは筋肉によってスピードを変える必要がある。石井先生によると筋肉は曲げる時よりも伸ばす時の方が筋肉を使う。だから下げる時にゆっくりとが良い。2秒で上げて、4秒で下げるというイメージ。その他ベンチプレスは上げる時は瞬間的に上げるとか、スクワットはゆっくり曲げるなど・・・。これは難しい・・。
後に間違いと学ぶ。速筋を鍛えたければ速く動かすのが正解。スロートレーニング(スロトレ)は日本特有のやり方らしい。筋肉は確かにつらいが、使える筋肉は鍛えられないらしい。
インターバルとは、セットとセット・種目と種目の休息時間のこと。回復してしまっては意味がなくなる。また1セット目からやるのと同じ効果になってしまう。少しだけ回復させてからやるのが基本。30秒~1分というのが標準。これも筋肉の大きさによる。
これに週何回とか、食事による栄養の重要性が入ってくる。こんなものを理解してやっている人はいるのか?
筋トレで痩せられる?
ジムに通っている人はたくさんいるが、筋肉がついたという人はあまり聞いたことがない。痩せたという人もほとんどいない。痩せることも同じぐらい、いろんな要素が関係している。ただ食べるのを減らせば良い、運動をすれば良いという問題ではない。
健康管理、運動という意味ではジムも効果はあるが、筋肉をつけることや痩せることは難しいだろう。そういえば、加圧トレーニングも筋肉がついた人の話は聞かない。ジムに行って成功している人は、ボディビルダーのようなマッチョな人のみ。ボディビルについても調べてみようと本を購入。
続く・・・
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