大きな筋肉の方が効率が良い

筋トレ

腹筋は強い筋肉

ジムでの腹筋トレーニングは

●ダンベルを胸に抱えて、ディクラインクランチ 15回×4セット

●マシンレッグカール 20回×3セット (床に膝をついて腹筋用に)

●ディクラインレッグレイズ 15回×3セット

●サイドベント 左右15回×3セット

を基本にしていた。自宅でするときは、20種類の腹筋を20~30回×2~3セット行う。腹筋だけで30分~50分かかる。それでも腹筋が筋肉痛になることはない。

前の職場にあった業務用のEMS機器

いつも筋トレをしているから油断していたが、お腹に効く。筋肉に効く。これは痩せる。

驚いたことに、あれだけ腹筋をして筋肉痛にならなかったのに、この機器はたった1回で筋肉痛になった。後日、試してみたが、やはり筋肉痛になった。

もちろん腹筋だけではなく、大きな筋肉の脚、胸は効果がわかりやすく感じた。

(このジムでの筋トレメニュー、後に大きな間違いだとわかる)

下半身の筋肉

脚といえば、体の筋肉の約70%は下半身にあるとのこと。

だから下半身は絶対に鍛えた方が効果的。男性は特に上半身ばかり鍛えたがるが、痩せたいのであれば代謝を良くするためにも下半身は必須。※お尻の筋肉は思ったよりも大きな筋肉で脚よりも大きいらしい

女性は特に重要。下のグラフからわかるように、そもそも筋肉量が少ない。そのうえ20代での落ち込み具合が激しい。

筋肉は一度鍛えると、記憶する能力がある(マッスルメモリー)。そのため、若いうちに筋トレをしておくと、筋肉が衰えてから鍛えても比較的早く筋肉が復活する。高齢になってからの筋トレはかなりつらいので、できるだけ若いうちに鍛えておくのがオススメ。

さらに、女性の下半身は上半身と太り方が違う。上半身のように細胞肥大ではなく、細胞肥大かつ細胞数が増える。

それゆえ女性の下半身は、食事制限では落ちないらしい。なおさら、筋肉や運動が必要だ。

続く・・・

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