糖質制限は良い?良くない?

ダイエット, 栄養

糖質制限のメカニズム

「ミール」を飲んで便秘が改善されてからいろいろ試してみた。

どうも自分に足りなかったものは糖質らしい。糖質を摂ってみると便通が良くなる。(便通は良くなるが、決して糖質がよいということではない。)

新陳代謝(動的平衡)の観点から言うと、便通が良くないのは重大な問題。

糖質をカットすると確かに体重が減る。糖質は水と結びつくので、糖質カットをすると体内から水が減る。最初はそれで体重が落ちる。体温が上がり、エネルギーとして脂肪を使うので痩せやすい。ただ、新陳代謝が阻害されるということは、体のどこかの部分が古いままだということ。糖質をカットしながらどうやって新陳代謝を止めないかが重要だ。

いろんな文献を調べた結果、多少の糖質は摂るべきだという結論に至る。(少量)

糖質は諸刃の剣。糖質を摂ると血糖値が上がる。血糖値が上がるとインスリンが分泌され、糖質が脂質に変換されて脂肪になって蓄えられる。だから太る。

糖質の働き

インスリンには、グリコーゲンとアミノ酸を筋肉に運ぶ働きもある。

筋トレ後などは、筋肉のグリコーゲンが使用され枯渇している。この時に糖質を摂らないと、筋肉が分解されてしまう。アミノ酸は筋肉の材料。そして同じように筋肉の分解を防ぐ。糖質を摂らないと、新陳代謝が悪くなるばかりか、せっかく筋肉を鍛えても筋肉が落ちていくという皮肉な事態に。

ただ前述したとおり糖質は非常に太りやすい。そして、余った分はほぼ脂肪に変わる。

ボディビルダーの糖質摂取の計算でいくと、だいたい1日に200g~300gが目安。一般人は60g~100g。ごはんで言うと茶碗1~1.5杯分の糖質。これぐらいが1日の適度な摂取量。

そして、これを5回以上に分けて食べると良い。

賢い糖質の摂り方

中でも、朝一と筋トレ後は特に良いらしい。この時は糖質を摂っても太りにくい時。糖質の質までも油断してよいそうだ。中には、筋トレ中にコーラを飲むボディビルダーもいるとのこと。ストレスがたまる人は、この時に調節して良いかもしれない。

5回に分けた方が良い理由は、血糖値を上げ過ぎないこと。ゆっくり少しずつ上がれば、脂肪には変換されにくくなる。だからといって油断し過ぎも注意。できればGI値(グリセミックインデックス)が低いものを摂るのがいいだろう。(GI値が低くても、結局量を多くとれば一緒と後に学ぶ。)

果物はGI値が低い。ビタミン・ミネラルも豊富。一見良さそうだが、果物に含まれる果糖はかなり太りやすい。エネルギーにすごく変わりやすいので、運動前はすごく効率よく運動ができる。よくスポーツ選手がバナナなどを食べるのはこのためだ。だが、使わなかったものはダイレクトに脂肪にしてしまうので注意。

身体は食べたもので出来ている。その観点から見ると、糖質はどれぐらい摂ればいいのか。

体を構成している成分は、水分が60~70%、タンパク質が15~20%、脂質が15%、糖質は0.5%しかない。ミネラルでも4%ある。0.5%だけを摂るのが良いのかは別にして、いずれにせよ日本人が思っているほど量を必要としないかもしれない。

続く・・・

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