睡眠と肥満の関係

睡眠, 身体の仕組み

夜食べると太る理由

これは良くわかっていると思うが、想像以上にそのパワーは強い。

人は22時~2時までは成長ホルモンが分泌される時間帯。この時間に寝ていると痩せやすい。逆にこの時間を起きていると、せっかく痩せるホルモンが出ているのに無駄に終わるらしい。そして、この成長ホルモンの影響は翌日の脂肪燃焼に関わってくるとのこと。だから遅くても20時ぐらいには夕食を摂り22時には寝る。これを徹底しておけば、同じような食事内容でも全然効果は違う。次の日も脂肪を燃やすモードにしてくれる。

朝の食事も同じ。1日を脂肪燃焼モードにしてくれる。だから朝食は絶対に摂った方が良い。

睡眠習慣

朝食を食べられないのは、前日の食べ過ぎ、飲み過ぎ、夜更かしし過ぎ、などの前日に問題があることが多い。この生活習慣を変えるために、無理してでも朝食は摂った方が良い。(朝食のメニューは注意。そしてあえて摂らないダイエット法もある)

睡眠が7時間未満だと、脂肪燃焼効率が45%になるという実験結果がある。また7時間未満が1週間以上続くと、テストステロン(男性ホルモンの一種)の分泌が15%になるというデータもある。このホルモンは脂肪の燃焼と大きく関わっているので、睡眠不足はかなり肥満に関係しているといえる。

続く・・・

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