リーキー・ガット症候群

リーキーガット, 炎症, 腸内環境

糖質を食べたくする菌(カビ)

カンジダ菌は、健康な人でも口の中や消化器官や皮膚などに存在している常在菌。カンジダがお腹にたくさんいる人ほど、甘いものや炭水化物を欲しがる傾向がある。その理由は、カンジダが糖質をエサにすることで、活発化し増殖しているからだ。

アメリカではスイーツ好きの女性に対して、「君はカンジダを飼っているね」と言うことがあるぐらい有名な菌だ。

腸に穴があく

このカンジダが引き起こす重大な疾患が、腸漏れ症候群と呼ばれるリーキー・ガット症候群だ。リーキー・ガットは、腸の粘膜が傷つき腸管壁に穴があいて、そこから腸内の細菌や毒素、未消化の食べ物などが漏れ出す症状のことをいう。糖質を食べて増殖し、小腸に溢れ出したカンジダが、身体から異物とみなされ攻撃をうけるのだ。そしてそれがひどくなると、腸壁に穴があいてしまうのである。この要因となるものは、カンジダなどの病原菌のほかにも、さまざまなストレス、痛み止めなどの薬、毒素、加工食品の添加物などがある。

アレルギーの一因

腸壁から漏れ出した異物は、さらに免疫による攻撃をうけ、体内のあらゆる所で炎症が起こってしまう。その際にやはりコルチゾールが炎症を抑えるために大量に使われてしまう。リーキー・ガットによる症状は、関節炎、ぜんそく、湿疹、皮膚炎、アレルギー、発達障害・・・など多岐にわたる。

続く・・・

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