脳と糖質

, 身体の仕組み

脳を操っているのは

こんなに身体に悪影響を起こすのに、どうして糖質を食べてしまうのか。ダメだと理解していても食べてしまう。これには2つ理由がある。1つ目の理由は、効率よく脂肪を蓄えられるため。もう1つは、腸内細菌に操られているためである。

①効率良く脂肪を蓄える

そういえば女性は糖質が大好きな人が多い。便秘の人も多い。

そもそも女性は子供を産むために、母乳をあげるために、男性よりも脂肪を蓄える必要がある。だから脂肪を増やそうとする力は強い。したがって脂肪を蓄えようと甘いものを欲しがるのは不思議なことではない。糖質は効率よく太れるのだ。美味しいと感じるのもこのためだろう。

そして糖質を食べた時には、脳の中でドーパミンなどの麻薬をとった時と同じホルモンが分泌される。1度得た快感を覚えてしまっているので、また食べたくなってしまうのである。

②腸内細菌に操られている

腸内細菌のエサは前述の通り糖質だ。腸内細菌が自らの繁殖のために糖質を要求するのだ。それに脳はコントロールされ、身体もそれに影響される。

事実、痩せている人の腸内細菌を、太っている人の腸に移植すると、痩せたという報告は山ほどある。また逆に、太っている人の腸内細菌を痩せている人に移植すると、太ってしまうのである。この術法はアメリカではかなりメジャーになりつつあるが、日本はまだそこまで知られていない。もちろんダイエット目的ではなく、潰瘍性大腸炎の治療のためにこの手術が行われているのだが、様々な病気の予防に良い結果になりそうだ。

糖質の問題

糖質の問題は、必要以上に摂ることが問題なのだ。糖質をどうしても食べてしまう人も、無理に糖質制限をしようとするのではなく、まず腸内環境を整えれば、糖質への過剰な欲求をコントロールできる可能性が高い。

続く・・・

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