奇跡の配合
奇跡の配合
奇跡の配合とは、何も味だけの話ではない。(これも奇跡的だが)
栄養素が多ければ良いというわけでもない。特にミネラルはバランスが重要なのである。摂りすぎも良くないし、不足するのも良くない。ミネラルの特徴の中で知っておかなければならないポイントは「協力作用と拮抗作用」。
協力作用とはミネラル同士でお互いの働きを高める作用。反対に拮抗作用とは1種類のミネラルの摂取量が過剰に高まると他のミネラルの働きを阻害し、吸収効率を低下させてしまう作用のこと。身体には、体内中のミネラルの濃度をある範囲に保つような機能があるが、その能力にも限界があるのだ。
ナトリウムは体に悪い?
塩分(ナトリウム)を摂り過ぎた場合はカリウムを摂ると身体から出ていきやすくなるが、ナトリウムだけ摂っているとバランスが崩れて身体に重要な問題が生じてしまう。
日本の食事摂取基準2015年度では、ナトリウムの上限が食塩相当量で8gである。(2020年度版ではさらに7.5gに引き下げられた)
塩分を摂りすぎると高血圧になるから減塩しましょうとテレビでも紹介され、食品でも減塩のものが多く販売されている。
実はこの塩の問題は、不自然に精製された塩が問題なのだ。食塩と言われる精製塩の99%以上が塩化ナトリウムで構成されており、確かにこれを多く摂るとミネラルバランスが崩れて身体に異常をきたす。しかし天然の塩には、ナトリウム以外にカリウム、カルシウム、マグネシウムが豊富に含まれているので、自然に体内で調節されて余分なナトリウムは排出されるようになっている。
塩分の摂りすぎが良くないのではなく、他のミネラルとのバランスが良くないのだ。
不足している栄養
日本人の食事では厚労省によると、食物繊維とカリウムが特に不足していると指摘されている。だが、今回はあえてカリウムの量は増やしていない。ナトリウムが新ミールには含まれていないからだ。カリウムだけ増やすこともまた、体内のバランスを崩してしまうのである。特にブラザー元素と呼ばれる同族のミネラルにはそういったバランスに特に注意しなければならない。
続く・・・
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